こんにちは!
千葉 自動車整備士学校の「中央自動車大学校 鎌ケ谷キャンパス」の一級担当です:)
いよいよ今年もスタートです。
今年は8/10~8/15の6日間で競技が行われました。その模様をお伝えします!

今年は、タイ国内パタヤから北上し、ピッサヌロークまでの約2,000km。6日間での競技となりました。
まずは、成田空港からのフライト。出発が少し遅れましたが無事到着。翌朝、タイのレムチャバン港に到着したジムニーとサービス機材などを取りに行き、サービスパークに拠点を設営します。
早速、車両の点検とゼッケンの貼り付けなど公式車検を受けるための準備作業を進めていきます。
これで、競技参加への準備が整いました!
セレモニアルスタートに向けてパタヤのウォーキングストリートへ向かいます。
LEG1のSSはパタヤ~プラチンブリーまでの約200km。SSのスタート地点までのリエゾン区間は100km程あります。
ゴム農園やドリアン農園など様々な景色が広がります。

そして、SSのスタート地点があります。競技車両はそのままSSを全開走行していくのですが・・・我々サービススタッフはPCと呼ばれる、SSの途中のサービスポイントへ向かいます。
場所は、空き地だったり、お寺、学校等が利用されます。給油をはじめ、各種点検などのサービスを行い、送り出したら、オフィシャルホテル(サービスパーク)へ向かいます。到着時点ではスコールに見舞われ、雨の中、拠点を設営します。

当然、競技車両も泥まみれで帰ってきますので、洗車をしないと作業が出来ません。ボディ外観ももちろん大切ですが、サービス目線では、部品が綺麗でないと点検すら出来ません。 
そして、あいにくの雨だったのと、洗車の水で、下回りがビチョビチョです。マットを敷くので、床は良いのですが・・・想像通り、洗車をしたとはいえ、車から色々降ってきますからね!
様々な点検・補修を経て、LEG2へつなげていきます。
続く。






