こんにちは!
千葉 自動車整備士学校の「中央自動車大学校 鎌ケ谷キャンパス」の一級担当です:)
今年も始まりました!AXCRを舞台としたCTSステップアッププログラム2026のスタートです!!
今年は、ピックアップボディのPROPAKジムニーシエラと、
昨年度製作したYOKOHAMAタイヤ様のジムニーシエラでの取り組みとなります。
両車共に昨年度AXCRを走破しており、大なり小なり劣化や破損が生じていますので、まずは詳しく分解点検を行い、現状把握が必要になります。
それでは、学生たちの作業の様子を伝えていきます。
細かい点までよく見ながら点検を行います。過酷なラリーですので、一般車ではあまり考えないような曲がりや亀裂まで注意深く観察する必要があります。
部品も競技用部品が多く取り付けられているため、純正部品とは違った取り扱いが必要になることも多々あります!
下準備が整ったら、ボディとシャシを分離していきます。連結しているネジを外せば分離できるものではなく、ボディとシャシを行き来しているパーツ類を全て分離しておく必要があります。分離作業で注意すべきポイントを皆で共有してチェック範囲の担当者を事前に決めて取り掛かります。忘れ物があると車を壊してしまいます。

分離作業がひと段落ついたところで、つかの間の達成感を味わっていますね!
こういった経験は、何かの役に立っていきます!
記念写真をパチリ!いい顔してますね!!
フレーム単体にすべく、取り付けられているあらゆる部品を取り外していきます。
全て分解した後、曲がりや亀裂、損傷の点検を行います。走行を支えるすべての部品の土台となるため、くまなくチェックしていきます。チェックが終わったら、塗装を行い組み立てに入ります。
分解はここまで。
次回、続きになります!









