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Rally Hokkaido2023 LEG-1

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こんにちは

千葉 自動車整備士学校の「中央自動車大学校」です。

LEG0に続きLEG1になります。

【CTSレースクルー研修】 ㊟ 一級4年生を対象に行っているSTEPUP PROGRAM(車両の組み上げ~海外でのレースメカニック)ではなく全学年、全コースを対象に選抜して実際のレースでメカニッククルーとして活躍する研修です。FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYOTIRESでは、メカニックの部分はすべてCTSメカニックチームに任されています。参戦車両は川畑真人選手のドライブするランドクルーザープラド、竹岡圭選手のドライブするFJクルーザーの2台になります。どちらも、CTSの一級4年生がフレームまで分解して一つ一つ丁寧に組み上げた車両を後輩に託し、北の大地!北海道に持ち込みました。

 CTSメカニックチームとして9月9日・10日に開催されたRally Hokkaido2023に参戦するFLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYOTIRESのメカニックとしてサポートしてきた報告になりますのでチェックしてみてくださいね!

 

9月9日(土)LEG-1 陸別ステージです

早朝 スタート前の最終チェックに入ります☺️

昨日 整備は終えていますので、洗車チェック 最終確認です♪

ラリーは時間で動くので、#110号車、#115号車順番に出発!

みんなでラリーカーを送り出します

 

我々も帯広のサービスパークから陸別のサービスパークに移動です

距離は約100km時間で約1時間半の移動です

 

途中

終わりが見えない直線道路や

広大な景色

途中でリエゾンを走行中のラリーカーとすれ違いながら

ようやく陸別サービスパークに到着です

 

先ずは

各チーム 走り終えたラリーカーを迎えるための準備に入ります

ラリーカーが戻るまで時間が取れるので、SS(スペシャルステージ)を見ることが出来ました☺️

迫力ありますね!

 

そろそろ ラリーカーが帰ってくる時間です

ラリーカーを迎えます

多少のトラブルはありましたが、無事に整備を終え、次のステージに送り出します

サービスタイムは約15分 限られた時間の中での整備を行うためとても慌し😭

サービスチームも次のサービスパーク(帯広) 朝スタートした場所に戻ります

 

ここまでは、天気に恵まれ、暑い位でしたが、移動中、台風?の影響か大雨に!

帯広のサービスパークに戻ると

何と!!!!!!!

雨の重みでテントが崩れていました!!!!

 

何とか修復し、ラリーカーを迎えます。

 

ラリーカー到着!

トラブル発生です!
#110号車ランドクルーザープラドは、センサー破損で速度が上がらず

#115号車FJクルーザーは、フロントガラスの飛び石、サスペンション調整

サービスタイムは45分のため、大急ぎで修復、点検整備にかかります

 

何とか時間内に修復を終え、送り出すことが出来ました!

レースクルー研修として選抜された2年生、3年生まだまだ経験の浅い学生達ですが、素早い動きとチームワークの素晴らしさに感謝です🙏

お疲れ様でした!

 

クラス優勝がかかっているので、明日LEG-2も頑張ります